金曜短歌


あの夜は
どの時空にも
属さずに
ただそこにいた
ただまっすぐに

by ねむのきようこ


空も木も風も月もあったのだけれど
それを見てはいるのだけれど
その時空に自分はいない
そんな不思議な夜の歌

※短歌などの時は
「ねむのきようこ」と
名乗ります。


コメント